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2008年5月29日木曜日

循環金物


循環用の金物については、選定する上で注意するべき点があります。

必要水量を通水した際に、金物表面の流速がどのくらいになるかを考慮しないといけません。

特に吸込み側の金物は流速が速くなってしまうと、入浴者の体の一部が引き寄せられ大変危険です。(プールなどでは水量が多いので、大事故に繋がる恐れがあります)

このことより、吸込み側の金物は2個以上必要と明記しているのです。

・推奨流速
吸込み時の金物表面流速:0.5m/s以下
吐出し時の金物表面流速:2.0m/s以下

※メーカーのカタログなどに、口径別の流速が明記されているはずですので、確認してみてください。